高圧洗浄機ホースの修理を承りました。

その際、高圧洗浄機ホースの両端に装着してあったワンタッチカプラを
取り外してみましたよ。

おっと~!
キレイですねー! 嬉しい!!

まず!目が行ったのは アダプタのシート面!

シールテープを巻かずに使用されていたことがわかります。
オスネジの内シートをきってある部分が、錆びていない事
おわかりになりますか?

そうなんです。
これはPFネジなので、シールテープを巻いてはいけないのです!

高圧洗浄機ホースの口金具のシート面と取付けアダプタのシート面が
しっかり密着した状態でご使用になられていたので、このシート面が錆びることなく
かすかに光ってます。
嬉しいですね。
これが正しい使い方です。高圧洗浄機ホース修理カプラ取付け

なんでもかんでも巻いておけばいい というものではないことを
わかっていただきたいのです。

巻かなくてもいいヶ所にシールテープをまいてしまうと、
シート面とシート面の密着があまくなり、
水漏れの原因になったり、
寿命を短くしてしまう原因になりますよ。

シールテープを巻くのは、PFネジでなく
PTネジの場合!!
覚えていただけると嬉しいです。

どこでも巻いてしまうことはやめましょう。

高圧洗浄機ホースでも 油圧ホースでも
シールテープの使い方は同じです。

必要なところに巻くことが重要なポイントになりますね。
ご注意ください。

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